©2017 APS magazine.

Archive for 7月, 2017

  • SHOPPING

    声を届けるフラワーショップ “VOICE”

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは外苑前に2017年1月にオープンしたVOICEというフラワーショップ。
    VOICEのコンセプトは、「こえを聴き、こえを届ける」お客様の声(要望・どういう思いで渡したいのか)を聞き、それをかたちにして届けたいという思いを根底に持ちながら、花に対する思いの熱い生産者さんがいるからこそ花屋が成り立つ、花屋はお花を求めるお客様に生産者さんの声や思いを伝える仲介者であると改めて気付いたそうです。
    今、花やグリーンは大きな流行りとなっているが、流行りで終わらせずに定着させていくには、生産者さんの声を伝えていき花がどういうふうに作られているのか、どのような思いで出荷されているのかを伝えていくことが大切なのではという思いを、オーナーの香内さんはお持ちでした。

  • APS

    8/25-8/31 NNNI / 私たちがしないこと SOMETHING WE DON’T DO

    - by APS MAGAZINE

    複雑に絡み合うリズムや空間的なサウンドにシンクロする鮮烈な映像によるストーリーを主軸に、立体音響・ドローイング・スカルプチャ・オブジェなど様々な要素を取り込む、空間全体を使ったインスタレーション展を、「私たちがしないこと」と題し開催します。
    「私たちがしないこと」とは作家である「私」たちが しないことであり、また鑑賞者の「私たち」がしない ことでもあります。展示をみている鑑賞者の「私た ち」が、作家の視点からの表出された「私たち」と交 差し、主観と客観が錯綜することで生じるズレや錯 覚、誤解や曲解を対比的に映し出し、〈虚像としての 私〉と、今ここにいる〈実像の私〉という2つの私を重 ね合わせる構造をつくります。このネストさせた構 造による表現を鑑賞者が覗き込むことで、こちらの「私たち」の価値観がツイストし、鑑賞者であるそちらの「私たち」へ訴えかける作品世界を提示します。
    会場は新宿高島屋至近でありながら、通り一本裏路地の混沌とした地区に ある、古いビジネスホテルをリノベーションして生まれ変わった非常にコン セプチュアルなホテルとなっており、ロビーや地下には厳選した古道具の販 売を行うショップ機能も備えています。近隣の混沌とした空虚さから、通り を抜けると新宿の中心地へとアプローチする、そんな不思議な立地にある ギャラリーを使い、その空間と呼応する立体的な展示を行うことで、本展の コンセプトである虚構や現実の狭間をよりリアルに体験いただけます。

  • APS

    8/5 – 8/13 … EXHIBITION ”Melt”

    - by Keita Nohara

    DATE :2017 . 8/5(Sat) – 8/13(Sun) 12:00 – 21:00
    PLACE : APARTMENT HOTEL SHINJUKU(Gallery Space)※ENTRANCE FREE
    いつもなら、ギャラリーやショップで鑑賞する、目にするアート作品をその場だけで完結させてしまうことが多いだろう。
    そうではなく、気に入った作品を持ち帰り、自宅や職場等いつも過ごす暮らしの風景にアート作品を生活に溶け込ませる。
    その行為が誰しも当たり前であり、自然なこととなるように。

  • APS. EVENT

    9/12 – 9/14 … DEPARTMENT HOTEL

    - by Keita Nohara

    DATE:2017 . Sep. 12(Tue) -14(Thu) OPEN:14:00 – 21:00
    昨年、9月に新宿に位置するとあるホテルを舞台に複合施設型イベントDEPARTMENT HOTELが開催されました。
    昨年の開催からちょうど1年が経つ2017年9月、第2回目となるDEPARTMENT HOTEL Vol.2開催する運びとなりました。
    DEPARTMENT HOTELは、「ホテル」という施設を会場に様々な分野のクリエイターやアーティスト、店舗を中心にライフスタイル(衣食住)をより充実させる・発見のできる場となる『デパート』へ変貌致します。
    日本人にとどまらず外国人旅行客が集中する街、新宿。
    特に、新宿駅南口エリアは商業施設や大型バスターミナル等が出来てから、開発が進んでいます。
    そんな新宿駅南口・新宿三丁目駅から徒歩5分圏内に位置するAPARTMENT HOTEL SHINJKUを会場に都内に限らず、各所で様々な分野で活躍するクリエイターやアーティスト、店舗が一同に集まり、アパレルやアクセサリー、プロダクトの合同展示会としてだけではなく、ライフスタイルグッズや同所がホテルということもありスーベニアとなるグッズも購入できる
    エキシビジョンとマーケットの混在したイベントとなります。
    会場となるホテル館内に1歩足を踏み入れれば、3日間限りのDEPARTMENT HOTELを体感することができます。
    各ブースへ辿り着くまでの階段や廊下のスペースでは、アート作品の展示を見たり実際の制作風景を見ることだってできます。
    各ブースに入れば客室が展示会場となっており、コンパクトな客室が参加するクリエイターならではの空間に変貌している様子も楽しんで頂けます。
    また、普段より外国人旅行客の宿泊利用の多いAPARTMENT HOTEL SHINJUKUからも並行して情報発信をしていくので、海外へのアプローチも見込んでいます。
    本イベントのメインコンテンツである受注会として新たな分野の発見や出会いを目的に、買い物目的でも、はたまたアートを楽しみに。
    その中で、来場される皆様が新しい感覚を持って帰って頂ければ幸いに思います。
    そんなエキシビジョン・マーケットの複合施設型のイベント、DEPARTMENT HOTELをお楽しみください。

  • APS

    史群アル仙 「今日の漫画」原画展

    - by APS MAGAZINE

    日程 7/15 (15:00_21:00) 7/16 (11:00_17:00)
    ※ LIVE PAINTING (19:00 open 19:30~20:30) 入場料 1000円(ポストカード持参で500円引き)
    7/17 (11:00_17:00) 入場料 500yen(ポストカード付)
    漫画家 史群アル仙の新刊「今日の漫画2」発売を記念して原画展を開催。16日には本人によるライブペインティングショーを予定しています。史群アル仙は1日につき、数回登場します。お気軽に御越し下さい。

  • APS

    APS. film 01

    - by APS MAGAZINE

    Director : So Mitsuya , Camera : Yu Kotaka , So Mitsuya
    現代写真家So Mitsuyaとアパートメントホテル新宿のコラボレーション企画。
    雑踏する街角を抜け、ホテルの部屋へ入ることにより生じる緊張からの解放、
    そして安堵感を得るまでの数分間を、一対一のフォローショットで表現。

  • APS. EVENT

    EXHIBITION for ADORNMENTS ”un – plain”

    - by Keita Nohara

    DATE : 7/8(Sat) – 7/16(Sun)12:00 -21:00
    PLACE : APARTMENT HOTEL SHINJUKU※ENTRANCE FREE
    夏を迎えるに当たって軽装になり身に付ける物が減る時期だからこそ、衣類とは違ったもので足し算をしてもらいたい。
    体の一部に何かを加える。
    その行為は、頭頂部から足元まで人それぞれ千差万別に捉えることができます。
    特に何かが少し物足りないと感じでしまう夏の季節だからこそ、アクセサリーやジュエリー、更には、グッズやプロダクトをご提案することで心身共に充実することをご提供致します。