©2017 APS magazine.

Archive for 8月, 2017

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #04

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは”CIITA”。

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #03

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「you-ichi 」さん。

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2 本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「そで山かほ子 / KAHOKO SODEYAMA 」さん。

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #01

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在する複合型イベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2
    本イベントに出展される様々なブランド・アーティスト・クリエイター・作家、よりイベントを楽しんでいただくために、出展される方達をご紹介していきたいと思う。
    今回は、グラフィックデザインやプロダクト制作、多肉植物を手がける “TOUCHU”にクローズアップしてみる。
    TOUCHUの始まりは10年程前まで遡る。同じgraffiti crewに属していた2人が東中野にある一軒家に一緒に住み始めたのがきっかけだった。
    東中野の家はいわばcrewの溜まり場となり、ほぼ毎日誰かが遊びにくる生活をおくっていた。その中で、2人は衣食住を共にし、プロダクト製作や作業の効率化に関しての意見の交換を頻繁に行っていたようだ。
    この時はまだ、活動名であるTOUCHUは名乗っていなかった。
    ちょうど、居住していた東中野の一軒家を出る頃に、本格的にイメージソースをアウトプットするためにTOUCHU名義での活動を始めたそう。
    1つ目のプロダクトは、本人達の居住していた家をイメージにデザインされたTシャツを遊びに来ていた仲間達に配布したと話してくれた。
    ちなみに、活動名である『TOUCHU』の名前の由来は「東中野」を音読みにしたものなんだとか。
    活動内容は、グラフィックデザインやプロダクトの製作で、木をはじめとして紙、布や皮革など、様々な素材を用いて作られていた。
    筆者である自分も少し勘違いしてしまっていたのだが、TOUCHUといえば多肉植物のイメージが強い。
    ちょうど筆者がTOUCHUを知ったきっかけが2人の扱う多肉植物を目にしたのが始まりだったからだと思う。
    だが、活動のメインとなるのはプロダクト製作や2人の持つカルチャーの発信が主となっている。
    たまたま、今現在活動内容として植物の比重が多くなっているそう。
    植物を始めたきっかけを聞いてみると、「沖縄に行った時に、ふとしたことから多肉植物と出会い、その独特な造形に魅せられた。製作しているプロダクトに色を加える時に、塗料では出せない自然物の生の色を加えたいという発想に至り、材料(色)の一つとして始めたのがきっかけ。
    そこから、いろいろと植物に触れていく中で、その奥深さにハマった。全くの未知の世界だった植物にハマる初期衝動的なところも楽しんでいます。」
    と、話してくれた。
    今年5月に開催されたホテル併設のショップでのイベントにもたくさんの植物を用意して参加していただき、イベント期間中には植物を多用したモニュメントでホテルの玄関を華やかに飾ってくれた。