©2017 APS magazine.

DRAWING

  • APS

    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2 本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「そで山かほ子 / KAHOKO SODEYAMA 」さん。

  • ARTIST INFO

    toba fumihito

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介させていただくtoba fumihito氏との出会いは昨年の夏前頃だったろうか。
    ホテル併設のショップが企画したsolos APARTMENT vol.2という合同展に参加してもらったことがきっかけだった。
    彼が作品を通して表現する中で重要視しているのは、『「男らしさと女らしさ」、「生と死」、「好奇心と恐怖心」、「うれしさとせつなさ」等の相反するものが心地いいバランスであるようなものを描きたいという思いがある。』と話してくれた。
    『また、タッチにこだわる以上に、空想の差し込むことと、テーマに沿って描くことと逆に、描いてみた後に眺めてみて、そこに何があるかを考えてみる作業も大事にしています。こじつけだったりもするんですが、自分の潜在意識を探るような行程だと思ってます。』とも付け加えてくれた。
    イラストレーターとしての活動を始めたきっかけを聞いてみると、「学生時代に、友人達が組んだバンドのジャケットを描いて提供していたんですが、彼らがプロとしてデビューすることになり、私も絵を描いて仕事をするということを意識し始めるきっかけになりましたね。2008年くらいから、少しずつ活動を始めました。」と答えてくれた。