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ARTIST INFO

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #03

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「you-ichi 」さん。

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2 本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「そで山かほ子 / KAHOKO SODEYAMA 」さん。

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    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #01

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在する複合型イベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2
    本イベントに出展される様々なブランド・アーティスト・クリエイター・作家、よりイベントを楽しんでいただくために、出展される方達をご紹介していきたいと思う。
    今回は、グラフィックデザインやプロダクト制作、多肉植物を手がける “TOUCHU”にクローズアップしてみる。
    TOUCHUの始まりは10年程前まで遡る。同じgraffiti crewに属していた2人が東中野にある一軒家に一緒に住み始めたのがきっかけだった。
    東中野の家はいわばcrewの溜まり場となり、ほぼ毎日誰かが遊びにくる生活をおくっていた。その中で、2人は衣食住を共にし、プロダクト製作や作業の効率化に関しての意見の交換を頻繁に行っていたようだ。
    この時はまだ、活動名であるTOUCHUは名乗っていなかった。
    ちょうど、居住していた東中野の一軒家を出る頃に、本格的にイメージソースをアウトプットするためにTOUCHU名義での活動を始めたそう。
    1つ目のプロダクトは、本人達の居住していた家をイメージにデザインされたTシャツを遊びに来ていた仲間達に配布したと話してくれた。
    ちなみに、活動名である『TOUCHU』の名前の由来は「東中野」を音読みにしたものなんだとか。
    活動内容は、グラフィックデザインやプロダクトの製作で、木をはじめとして紙、布や皮革など、様々な素材を用いて作られていた。
    筆者である自分も少し勘違いしてしまっていたのだが、TOUCHUといえば多肉植物のイメージが強い。
    ちょうど筆者がTOUCHUを知ったきっかけが2人の扱う多肉植物を目にしたのが始まりだったからだと思う。
    だが、活動のメインとなるのはプロダクト製作や2人の持つカルチャーの発信が主となっている。
    たまたま、今現在活動内容として植物の比重が多くなっているそう。
    植物を始めたきっかけを聞いてみると、「沖縄に行った時に、ふとしたことから多肉植物と出会い、その独特な造形に魅せられた。製作しているプロダクトに色を加える時に、塗料では出せない自然物の生の色を加えたいという発想に至り、材料(色)の一つとして始めたのがきっかけ。
    そこから、いろいろと植物に触れていく中で、その奥深さにハマった。全くの未知の世界だった植物にハマる初期衝動的なところも楽しんでいます。」
    と、話してくれた。
    今年5月に開催されたホテル併設のショップでのイベントにもたくさんの植物を用意して参加していただき、イベント期間中には植物を多用したモニュメントでホテルの玄関を華やかに飾ってくれた。

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    toba fumihito

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介させていただくtoba fumihito氏との出会いは昨年の夏前頃だったろうか。
    ホテル併設のショップが企画したsolos APARTMENT vol.2という合同展に参加してもらったことがきっかけだった。
    彼が作品を通して表現する中で重要視しているのは、『「男らしさと女らしさ」、「生と死」、「好奇心と恐怖心」、「うれしさとせつなさ」等の相反するものが心地いいバランスであるようなものを描きたいという思いがある。』と話してくれた。
    『また、タッチにこだわる以上に、空想の差し込むことと、テーマに沿って描くことと逆に、描いてみた後に眺めてみて、そこに何があるかを考えてみる作業も大事にしています。こじつけだったりもするんですが、自分の潜在意識を探るような行程だと思ってます。』とも付け加えてくれた。
    イラストレーターとしての活動を始めたきっかけを聞いてみると、「学生時代に、友人達が組んだバンドのジャケットを描いて提供していたんですが、彼らがプロとしてデビューすることになり、私も絵を描いて仕事をするということを意識し始めるきっかけになりましたね。2008年くらいから、少しずつ活動を始めました。」と答えてくれた。

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    Aquvii ” good bad HOTEL ” × APARTMENT HOTEL SHINJUKU

    - by APS MAGAZINE

    AQUVII最新コレクションとなる「GOOD BAD HOTEL」をテーマに製作された特別映像を12/3より全国にて同時上映。
    「good bad HOTEL」このHOTELは、どこかの国にあるようで、どこの国にもありません。
    今までアクセサリー、雑貨、お洋服と、色んな物を作ってきましたが、 2016~17年のAquviiは出来るだけイメージソースを統一してこうと思ってます。
    世界の色んなHOTEL,MOTELに泊まってきました。 出会いを作ってくれる事もあるし、 その部屋にまた行きたいが為に旅程を組む、なんて事も最近はしばしば。 そんな特別な瞬間を思い出して。 目の奥が笑っていない、最高の作り笑いを見せてくれるベルボーイ。 無愛想だけど、自分でも気づかない欲しい物を持って来るメイドさん。 入り口右のカフェに何故かいつもいる、おじいさん。 廊下の消えそうで消えない照明。広くはないのに何故か落ち着くベッド。 流れてくる何語かわからないTVの音。 良くも悪くも、あなた次第。ようこそ「good bad HOTEL」へ