©2017 APS magazine.

SPOT

  • ARTIST INFO

    2017.10/21 abilletage halloween “Masquerade”

    - by APS MAGAZINE

    abilletage主催のハロウィンパーティーの時期が今年もやってきた。
    今年のパーティーは10/21(土)に渋谷TRUMP ROOMで開催される。
    ハロウィンパーティーにそんなに馴染みのない筆者は、それがどういったパーティーなのか聞いてみた。

  • APS

    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #04

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは”CIITA”。

  • APS

    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #03

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「you-ichi 」さん。

  • APS

    DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02

    - by Keita Nohara

    9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベントDEPARTMENT HOTEL Vol.2 本イベントに出展される様々な“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。今回、クローズアップするのは「そで山かほ子 / KAHOKO SODEYAMA 」さん。

  • SHOPPING

    声を届けるフラワーショップ “VOICE”

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは外苑前に2017年1月にオープンしたVOICEというフラワーショップ。
    VOICEのコンセプトは、「こえを聴き、こえを届ける」お客様の声(要望・どういう思いで渡したいのか)を聞き、それをかたちにして届けたいという思いを根底に持ちながら、花に対する思いの熱い生産者さんがいるからこそ花屋が成り立つ、花屋はお花を求めるお客様に生産者さんの声や思いを伝える仲介者であると改めて気付いたそうです。
    今、花やグリーンは大きな流行りとなっているが、流行りで終わらせずに定着させていくには、生産者さんの声を伝えていき花がどういうふうに作られているのか、どのような思いで出荷されているのかを伝えていくことが大切なのではという思いを、オーナーの香内さんはお持ちでした。

  • APS. EVENT

    9/12 – 9/14 … DEPARTMENT HOTEL

    - by Keita Nohara

    DATE:2017 . Sep. 12(Tue) -14(Thu) OPEN:14:00 – 21:00
    昨年、9月に新宿に位置するとあるホテルを舞台に複合施設型イベントDEPARTMENT HOTELが開催されました。
    昨年の開催からちょうど1年が経つ2017年9月、第2回目となるDEPARTMENT HOTEL Vol.2開催する運びとなりました。
    DEPARTMENT HOTELは、「ホテル」という施設を会場に様々な分野のクリエイターやアーティスト、店舗を中心にライフスタイル(衣食住)をより充実させる・発見のできる場となる『デパート』へ変貌致します。
    日本人にとどまらず外国人旅行客が集中する街、新宿。
    特に、新宿駅南口エリアは商業施設や大型バスターミナル等が出来てから、開発が進んでいます。
    そんな新宿駅南口・新宿三丁目駅から徒歩5分圏内に位置するAPARTMENT HOTEL SHINJKUを会場に都内に限らず、各所で様々な分野で活躍するクリエイターやアーティスト、店舗が一同に集まり、アパレルやアクセサリー、プロダクトの合同展示会としてだけではなく、ライフスタイルグッズや同所がホテルということもありスーベニアとなるグッズも購入できる
    エキシビジョンとマーケットの混在したイベントとなります。
    会場となるホテル館内に1歩足を踏み入れれば、3日間限りのDEPARTMENT HOTELを体感することができます。
    各ブースへ辿り着くまでの階段や廊下のスペースでは、アート作品の展示を見たり実際の制作風景を見ることだってできます。
    各ブースに入れば客室が展示会場となっており、コンパクトな客室が参加するクリエイターならではの空間に変貌している様子も楽しんで頂けます。
    また、普段より外国人旅行客の宿泊利用の多いAPARTMENT HOTEL SHINJUKUからも並行して情報発信をしていくので、海外へのアプローチも見込んでいます。
    本イベントのメインコンテンツである受注会として新たな分野の発見や出会いを目的に、買い物目的でも、はたまたアートを楽しみに。
    その中で、来場される皆様が新しい感覚を持って帰って頂ければ幸いに思います。
    そんなエキシビジョン・マーケットの複合施設型のイベント、DEPARTMENT HOTELをお楽しみください。

  • BAR

    Le Temps

    - by Rin

    2007年12月25日に新宿三丁目にオープンした、Le Temps(ル・タン)。
    都会の喧騒を避けるように立っているビルの、地下にあるこのBar、イラストレーター・宇野亜喜良氏の描いた壁画が見られるそう。
    今回は、店主の涌井香織さんにお話しを伺いました。
    ―Le Tempsをはじめた経緯を、教えてください。
    以前勤めていた出版社が始めたお店で、オーナーになってくれる方を探していたのですが、私が引き継ぐことになって。壁画を描いてくださった宇野亜喜良さんとも、その出版社でお会いしたのが最初でした。
    ―一番奥の壁画は、なにかテーマがあるのでしょうか?
    フランスの詩人、ジャック・プレヴェールの「五月の歌」という詩にインスピレーションを受けて、宇野さんが描いてくださいました。ぜひ読んでほしいのだけれど、「明日はみんな死ぬ。―ロバは飢えて、王様は退屈で、私は恋で。」ほら、壁画にも、ロバと王様と女の子がいるでしょう?
    こっちの壁には、宇野さんがイラストを描いた絵本の主人公たちがいたり、そっちの壁は、そう、文化祭と呼んでいる、毎年開催しているイベントがあって、その時に宇野さんが描いてくれた、一番新しい絵です。

  • BAR

    APARTMENT COFFEE

    - by Keita Nohara

    2年程前のことだろうか、新宿一丁目にコーヒスタンドができたと筆者が聞いたのは。
    ”APARTMENT COFFEE”という名前のお店だった。ホテルの名前、”APARTMENT HOTEL SHINJUKU”に近いものがあったので、勝手にシンパシーを感じていたのは胸の内にしまっておくとしよう。
    新宿御苑前駅から歩いて5分程、新宿の喧騒から離れた閑静なエリアに位置するビルの1Fにお店を構えるAPARTMENT COFFEEは2015年にオープンした。
    今回、インタビューに答えてくれたkoheyさんにお店を始めたきっかけを聞いてみると、「人と関わることのできることを仕事にしたいといった考えがあり、お客様には家のように落ち着くことができたり、この空間が旅の途中のひとときのようにくつろぐことができればという思いがあったから」と話してくれた。
    そういった思いから名付けられたAPARTMENT COFFEEは、コーヒーはもちろんのこと、ちょっとしたアルコールを楽しむことができる。
    その他にも、今の季節飲みたくなるホットレモンやスムージー等のメニューも選ぶことができる。

  • SHOPPING

    [Milok]

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは渋谷区神南にフラッグショップを構えるというお店。
    トラッド崩しのリアルクロージングをベースに、厳選したVINTAGEと靴のコーディネートを提案してくれる。また、『犬と共に生活すること』を体現したショップであり、2代目看板犬のMOBBONちゃんがお出迎えしてくれる。
    をご紹介する前に店主でありデザイナーの島田さんに触れたいと思う。
    元HUSTLEの企画&プレス販売で経験を積み上げて、2005年S/S COLLECTIONよりも注目。
    近年は着心地の良いプロダクトとして、多くの音楽家からの評価を得ている。
    また、島田さんは音楽との関わり(アーティストだとサカナクションやペトロールズ等)が多い印象を受けていたので、そのことについて聞いてみると「全ては20代から変わらずにをするときに裏方としてサポートしています。NF (山口一郎くん主催のカルチャー発信イベント)ではイベントがスムーズに盛り上がるように、案内役や時にはカメラマンになったりしています(笑)」と話してくれた。
    そんな島田さんと筆者との出会いは、昨年ホテルに遊びに来てくださったことから始まった。
    それからというもの、何度か筆者自身もお店に伺うようになり買い物や世間話を楽しませてもらっている。中でも、タッセルローファーの履き心地が気に入っていて実は色違いで2足持っており普段からローテーションで履いている。

  • GALLERY

    mograg gallery & Aquvii AAT SHOP

    - by Keita Nohara

    今回伺ったのは新御徒町駅から徒歩1分のところにあるmograg gallery & Aquvii AAT SHOP(以下、mograg galleryと表記)。
    予てからお付き合いのあるAquviiがきっかけでこのギャラリーを筆者は知ることとなった。
    mograg galleryのコンセプトは“日本のロウブロウアート”の提案。
    ロウブロウアートとはアメリカの西海岸発祥のアートのジャンル名で、日本ではあまりなじみのない言葉だが、現地ではアートピースはもちろんのこと、ポスター、コミックス、タトゥ、トイ、グラフィティ、スケーターなどのさまざまな形態で、シンプルにカッコイイ絵を“大衆の芸術”として楽しんでいるマーケットがあり、そのうちの何名かのアーティストの市場価値は、いまやハイアートのトップランナーと肩を並べるほどのもの。
    mograg galleryはこのようなもっと気軽にアートを楽しめる、そしてダイレクトにアーティストをサポートできる場として、このギャラリーを全てのアートファンへ解放している。