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SPOT

  • SHOPPING

    [Milok]

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは渋谷区神南にフラッグショップを構えるというお店。
    トラッド崩しのリアルクロージングをベースに、厳選したVINTAGEと靴のコーディネートを提案してくれる。また、『犬と共に生活すること』を体現したショップであり、2代目看板犬のMOBBONちゃんがお出迎えしてくれる。
    をご紹介する前に店主でありデザイナーの島田さんに触れたいと思う。
    元HUSTLEの企画&プレス販売で経験を積み上げて、2005年S/S COLLECTIONよりも注目。
    近年は着心地の良いプロダクトとして、多くの音楽家からの評価を得ている。
    また、島田さんは音楽との関わり(アーティストだとサカナクションやペトロールズ等)が多い印象を受けていたので、そのことについて聞いてみると「全ては20代から変わらずにをするときに裏方としてサポートしています。NF (山口一郎くん主催のカルチャー発信イベント)ではイベントがスムーズに盛り上がるように、案内役や時にはカメラマンになったりしています(笑)」と話してくれた。
    そんな島田さんと筆者との出会いは、昨年ホテルに遊びに来てくださったことから始まった。
    それからというもの、何度か筆者自身もお店に伺うようになり買い物や世間話を楽しませてもらっている。中でも、タッセルローファーの履き心地が気に入っていて実は色違いで2足持っており普段からローテーションで履いている。

  • GALLERY

    mograg gallery & Aquvii AAT SHOP

    - by Keita Nohara

    今回伺ったのは新御徒町駅から徒歩1分のところにあるmograg gallery & Aquvii AAT SHOP(以下、mograg galleryと表記)。
    予てからお付き合いのあるAquviiがきっかけでこのギャラリーを筆者は知ることとなった。
    mograg galleryのコンセプトは“日本のロウブロウアート”の提案。
    ロウブロウアートとはアメリカの西海岸発祥のアートのジャンル名で、日本ではあまりなじみのない言葉だが、現地ではアートピースはもちろんのこと、ポスター、コミックス、タトゥ、トイ、グラフィティ、スケーターなどのさまざまな形態で、シンプルにカッコイイ絵を“大衆の芸術”として楽しんでいるマーケットがあり、そのうちの何名かのアーティストの市場価値は、いまやハイアートのトップランナーと肩を並べるほどのもの。
    mograg galleryはこのようなもっと気軽にアートを楽しめる、そしてダイレクトにアーティストをサポートできる場として、このギャラリーを全てのアートファンへ解放している。

  • GALLERY

    abilletage

    - by Rin

    コルセットを中心に、洋服やアクセサリーの販売を行っているabilletage(アビエタージュ)。
    「お洋服感覚で着られる、かわいいコルセット」をコンセプトにデザイナーbambi(バンビ)さんが立ち上げたブランドの商品以外にも、作家作品の委託販売も行っています。
    併設のギャラリースペースでは定期的に絵や写真の展示も行っており、また、店内のティーサロンでは軽食やアルコールを含むドリンクの提供もしています。
    ―abilletageで一番人気のある商品はなんですか?
    一番の人気商品は、やっぱりコルセットです。中でも新作の、オリジナルテキスタイルを使用した「レースストライプコルセット」や、オープン当初から定番で扱っている、角度によってレースが見え隠れするサテン地を使用した「レースプリントコルセット」のシリーズも人気があります。
    ―本物のようなコルセットがデザインされたタイツも人気があると聞きましたが…
    そうですね。タイツもabilletageを代表する商品のひとつです。各種試験を経て品質改良されているので色落ちしにくい仕様になっていて、厚みも80デニールと、できるだけ長く着用して頂けるような作りになっています。お洋服の上からだとわかりませんが、股上部分までプリントが施してあって、細部にもこだわっています。

  • SHOPPING

    Aquvii

    - by Keita Nohara

    入口のネオンが目に入り、一歩店内に足を踏み入れるとそこには目を奪われるアイテムが無数に並べられている。
    お店の名前は『Aquvii』。代官山駅から渋谷方面に5分ほど歩いたところにそのお店はある。
    アクビのように、人から人へと少しずつ伝染していけばいいな、という思いが込められたAquviiの名前の通り、国内外問わず様々なお客様が買い物やアートを楽しみに訪れている。
    「Aquviiを始めたきっかけは、昔から人にくだらないものプレゼントすることが好きで、それを何かのかたちとして表現したかったから。」そう話すのは、オーナーのキョウゾウさん。
    中目黒のセレクトショップ退職後に、海外に貧乏旅行に行き、旅の途中でワイフと合流。訪れた各国で一緒にお土産を選ぶことの楽しさを改めて実感したこともあり、帰国後にAquviiをオープンさせたそう。
    更に、「セレクトショップで働いていたので、アパレルをやるのかなと思っていたけどそうではなかった笑」なんてことまで教えてくれた。
    お店を構えるのに代官山を選んだ理由を聞いてみると、「本当は中目黒で探していたけど、ちょうどいい物件が代官山で見つかっちゃって、、、それに代官山は一昔前に比べて敷居も高くなくったので気軽に遊びに来て欲しい。」と話してくれた。

  • BAR

    Y.Y.G. Brewery & Beer Kitchen

    - by Keita Nohara

    新宿駅から6分ほど歩いたところに位置するY.Y.G. Brewery & Beer Kitchen(以下、Y.Y.G. Breweryと表記)は都心の真ん中にある醸造所として2016年4月1日にオープンした。
    筆者がY.Y.G. Breweryを知ったのは2016年の5月のこと。
    渋谷にあるというアパレルショップに出張でクラフトビールの出店をしていたことがきっかけだった。
    今回、インタビューに答えてくれた、ブリュワーの山之内圭太さんと筆者は偶然にも同じ名前であることを知り、その事がきっかけで急速に親交が深まった。
    それからというもの、筆者自身もプライベートでビールを楽しみにしばしば訪れるお店だ。訪れる度に新しいクラフトビールが醸造されていて、こんなに趣向を凝らしたビールはなかなか飲むことができないと思いつつ、ホテルに来る宿泊のお客様にもビールが美味しいお店を知りたいと聞かれたらY.Y.G. Breweryを必ず紹介してしまう。

  • BAR

    Bar Toilet

    - by Rin

    Even though this alley is only 3 minutes walking from the National Garden of Shinjuku, it is so calm and small that one does not easily notice it.
    They were searching for a place around the business district.
    Such things as a bathtub or a Ryan McGinley picture are warmly lighted by oil lamps, in this lively and somewhat mysterious place.
    Even though naming a ‘Bar Toilet’ may not seem the best of choice, there is a logic behind it.
    “ WC is places where you can empty your head and zone out, where no matter how busy outside is, you can relax. And this is the feeling I want my customers to experience when entering this bar. ”
    Once or twice a week, `Toilet` holds piano live events and sometimes picture expositions where customers can relax and enjoy some art.
    Normally, this place is only meant to drink, but depending on the seasons, they also serve food.
    This time, it was grilled cheese and vegetables with a homemade Anchovy sauce, which saltiness balanced perfectly with the sweetness of the grilled vegetables.
    I asked “ What are your hopes for the future of this place? ”
    Bar staff told “ As we do not have any signboard outside, people that come to `Toilet` have almost all been introduced by friends, so I wish more people could come and enjoy a moment of relaxation. I want to go on providing this to more and more customers. “