©2017 APS magazine.

SHOPPING

  • SHOPPING

    声を届けるフラワーショップ “VOICE”

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは外苑前に2017年1月にオープンしたVOICEというフラワーショップ。
    VOICEのコンセプトは、「こえを聴き、こえを届ける」お客様の声(要望・どういう思いで渡したいのか)を聞き、それをかたちにして届けたいという思いを根底に持ちながら、花に対する思いの熱い生産者さんがいるからこそ花屋が成り立つ、花屋はお花を求めるお客様に生産者さんの声や思いを伝える仲介者であると改めて気付いたそうです。
    今、花やグリーンは大きな流行りとなっているが、流行りで終わらせずに定着させていくには、生産者さんの声を伝えていき花がどういうふうに作られているのか、どのような思いで出荷されているのかを伝えていくことが大切なのではという思いを、オーナーの香内さんはお持ちでした。

  • APS. EVENT

    9/12 – 9/14 … DEPARTMENT HOTEL

    - by Keita Nohara

    DATE:2017 . Sep. 12(Tue) -14(Thu) OPEN:14:00 – 21:00
    昨年、9月に新宿に位置するとあるホテルを舞台に複合施設型イベントDEPARTMENT HOTELが開催されました。
    昨年の開催からちょうど1年が経つ2017年9月、第2回目となるDEPARTMENT HOTEL Vol.2開催する運びとなりました。
    DEPARTMENT HOTELは、「ホテル」という施設を会場に様々な分野のクリエイターやアーティスト、店舗を中心にライフスタイル(衣食住)をより充実させる・発見のできる場となる『デパート』へ変貌致します。
    日本人にとどまらず外国人旅行客が集中する街、新宿。
    特に、新宿駅南口エリアは商業施設や大型バスターミナル等が出来てから、開発が進んでいます。
    そんな新宿駅南口・新宿三丁目駅から徒歩5分圏内に位置するAPARTMENT HOTEL SHINJKUを会場に都内に限らず、各所で様々な分野で活躍するクリエイターやアーティスト、店舗が一同に集まり、アパレルやアクセサリー、プロダクトの合同展示会としてだけではなく、ライフスタイルグッズや同所がホテルということもありスーベニアとなるグッズも購入できる
    エキシビジョンとマーケットの混在したイベントとなります。
    会場となるホテル館内に1歩足を踏み入れれば、3日間限りのDEPARTMENT HOTELを体感することができます。
    各ブースへ辿り着くまでの階段や廊下のスペースでは、アート作品の展示を見たり実際の制作風景を見ることだってできます。
    各ブースに入れば客室が展示会場となっており、コンパクトな客室が参加するクリエイターならではの空間に変貌している様子も楽しんで頂けます。
    また、普段より外国人旅行客の宿泊利用の多いAPARTMENT HOTEL SHINJUKUからも並行して情報発信をしていくので、海外へのアプローチも見込んでいます。
    本イベントのメインコンテンツである受注会として新たな分野の発見や出会いを目的に、買い物目的でも、はたまたアートを楽しみに。
    その中で、来場される皆様が新しい感覚を持って帰って頂ければ幸いに思います。
    そんなエキシビジョン・マーケットの複合施設型のイベント、DEPARTMENT HOTELをお楽しみください。

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    [Milok]

    - by Keita Nohara

    今回、ご紹介するのは渋谷区神南にフラッグショップを構えるというお店。
    トラッド崩しのリアルクロージングをベースに、厳選したVINTAGEと靴のコーディネートを提案してくれる。また、『犬と共に生活すること』を体現したショップであり、2代目看板犬のMOBBONちゃんがお出迎えしてくれる。
    をご紹介する前に店主でありデザイナーの島田さんに触れたいと思う。
    元HUSTLEの企画&プレス販売で経験を積み上げて、2005年S/S COLLECTIONよりも注目。
    近年は着心地の良いプロダクトとして、多くの音楽家からの評価を得ている。
    また、島田さんは音楽との関わり(アーティストだとサカナクションやペトロールズ等)が多い印象を受けていたので、そのことについて聞いてみると「全ては20代から変わらずにをするときに裏方としてサポートしています。NF (山口一郎くん主催のカルチャー発信イベント)ではイベントがスムーズに盛り上がるように、案内役や時にはカメラマンになったりしています(笑)」と話してくれた。
    そんな島田さんと筆者との出会いは、昨年ホテルに遊びに来てくださったことから始まった。
    それからというもの、何度か筆者自身もお店に伺うようになり買い物や世間話を楽しませてもらっている。中でも、タッセルローファーの履き心地が気に入っていて実は色違いで2足持っており普段からローテーションで履いている。

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    abilletage

    - by Rin

    コルセットを中心に、洋服やアクセサリーの販売を行っているabilletage(アビエタージュ)。
    「お洋服感覚で着られる、かわいいコルセット」をコンセプトにデザイナーbambi(バンビ)さんが立ち上げたブランドの商品以外にも、作家作品の委託販売も行っています。
    併設のギャラリースペースでは定期的に絵や写真の展示も行っており、また、店内のティーサロンでは軽食やアルコールを含むドリンクの提供もしています。
    ―abilletageで一番人気のある商品はなんですか?
    一番の人気商品は、やっぱりコルセットです。中でも新作の、オリジナルテキスタイルを使用した「レースストライプコルセット」や、オープン当初から定番で扱っている、角度によってレースが見え隠れするサテン地を使用した「レースプリントコルセット」のシリーズも人気があります。
    ―本物のようなコルセットがデザインされたタイツも人気があると聞きましたが…
    そうですね。タイツもabilletageを代表する商品のひとつです。各種試験を経て品質改良されているので色落ちしにくい仕様になっていて、厚みも80デニールと、できるだけ長く着用して頂けるような作りになっています。お洋服の上からだとわかりませんが、股上部分までプリントが施してあって、細部にもこだわっています。

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    Aquvii

    - by Keita Nohara

    入口のネオンが目に入り、一歩店内に足を踏み入れるとそこには目を奪われるアイテムが無数に並べられている。
    お店の名前は『Aquvii』。代官山駅から渋谷方面に5分ほど歩いたところにそのお店はある。
    アクビのように、人から人へと少しずつ伝染していけばいいな、という思いが込められたAquviiの名前の通り、国内外問わず様々なお客様が買い物やアートを楽しみに訪れている。
    「Aquviiを始めたきっかけは、昔から人にくだらないものプレゼントすることが好きで、それを何かのかたちとして表現したかったから。」そう話すのは、オーナーのキョウゾウさん。
    中目黒のセレクトショップ退職後に、海外に貧乏旅行に行き、旅の途中でワイフと合流。訪れた各国で一緒にお土産を選ぶことの楽しさを改めて実感したこともあり、帰国後にAquviiをオープンさせたそう。
    更に、「セレクトショップで働いていたので、アパレルをやるのかなと思っていたけどそうではなかった笑」なんてことまで教えてくれた。
    お店を構えるのに代官山を選んだ理由を聞いてみると、「本当は中目黒で探していたけど、ちょうどいい物件が代官山で見つかっちゃって、、、それに代官山は一昔前に比べて敷居も高くなくったので気軽に遊びに来て欲しい。」と話してくれた。