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DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02

DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02
27/08/2017 Keita Nohara

DEPARTMENT HOTEL Vol.2 – EXHIBITOR #02      “そで山かほ子”

9月に控えている、エキシビジョンとマーケットの混在するイベント

DEPARTMENT HOTEL Vol.2

 

本イベントに出展される様々な

“ブランド・アーティスト・クリエイター・作家”

 

よりイベントを楽しんでいただけるように、出展される方達をご紹介していきたいと思う。

 

今回、クローズアップするのは「そで山かほ子 / KAHOKO SODEYAMA 」さん。

手に職をつけたいと考えていたことから、イラストレーターの道に進んだそで山さんは、作品をもっと身近に飾れたらという思いからプライウッドのカットワークを始めイラストを描き始めた。

 

基本的には、旅先で出会った人やもの、自分が好きなものをモチーフにして、それらを作品に落とし込むように描いていく。

チョコレートが溶けたようにアクリル絵の具をたっぷり塗った作品や独特のタッチの線画が特徴的で、街中や雑誌等で彼女の作品を目にすると 、「あっ、そで山さんだ!」と、ついつい目を奪われてしまう。

 

アクリル絵の具を何色も混ぜて作った色彩とその絵の具をたっぷり塗ったテクスチャーは、カットするところから自ら手がけているプライウッドのカットワークの上に乗せることで作品として完成される。

 

そで山さんにとって、作品作りとは「生きること。生きているということ。 」であり、作品作り = 彼女自身のライフスタイル・ライフワークと言えるのではないだろうか。

今回のDEPARTMENT HOTEL Vol.2の意気込みを聞いてみると、

「架空のカフェをテーマにプライウッドのカットワークを中心に展示予定です。

たくさんの人に見ていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。 」

と答えてくれた。

– EXHIBITOR INFORMATION –

そで山かほ子/KAHOKO SODEYAMA

イラストレーター

1978年新潟市生まれ、東京都在住。

安西水丸塾受講。

チョコレートが溶けたみたいにアクリル絵の具をたっぷり塗った作品や独特のタッチの線画が特徴。

2009年よりグループ展多数参加、2013年よりフリーランスのイラストレーターとして、

広告・雑誌・書籍などのイラストレーションを中心に幅広く活躍中。

近年、プライウッドのカットワークのプロダクトも手がけている。

 

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