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Limited『VINYL』Store

Limited『VINYL』Store
02/10/2017 APS MAGAZINE

Limited『VINYL』Store

DATE : 2017. 11/3 (Fri) – 11/5(Sun)
OPEN : 12:00 – 21:00
PLACE : APARTMENT HOTEL SHINJUKU GALLERY SPACE
ENTRANCE FREE

 

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ABOUT Limited『VINYL』Store

「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」を中心に音楽ソフト全般を取り扱う、

文字通り期間限定のセレクトショップです。

「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」を長く愛好してきたレコードコレクター、気軽なライトユーザー、全てのレコードファンが「まだかまだかと思う」垂涎の3日間。

Limited『VINYL』Store、APARTMENT HOTEL SHINJUKUのギャラリースペースに「立ち現れる」。

なぜアナログレコードなのか

 

愛すべき音楽フォーマット「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」が復活しつつある。

 

2016年、数十年もの低迷期を経て、英国のレコード売上は320万枚を超え、過去25年間で最高の売上枚数の記録となった。米国はさらに好調。市場規模は10億ドル(約1095億円)に迫ろうとし、スーパーマーケットには続々とVINYL(ヴァイナル=レコード盤)・コーナーが設置され、プレス工場はフル稼働している。そして、「Discogs」では「レア盤」が日夜高値で売買されている。この事態を誰が予測できただろうか?

 

簡単にインターネット経由で、「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」にアクセスできるようになり、実店舗(対面式販売)の果たす役割や見通しは悲観的に感じられるかもしれないが、VINYL(ヴァイナル=レコード盤)マーケットの存在自体が大きく知れ渡たり、音楽ファンのレコード概念が変化したのは確かである。

 

これまで普通の人が触れなかった「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」は、ニュー・ノーマルとなりつつある。そして、ここから新たなオタクが生まれると予想するのならば、実店舗(対面式販売)はこれまで以上に重要な役割を果たす可能性もある。新たな「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」愛好家もまだまだ増えるだろう。

 

つまり、現在の「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」人気は、古いファンはもちろん、新しい世代の音楽ファンの中から、死ぬまでVINYL(ヴァイナル=レコード盤)を愛してくれるであろう、新たな『VINYL(ヴァイナル=レコード盤』ファンを生み出すきっかけとなっている。

 

「VINYL(ヴァイナル=レコード盤)」独自の魔法で、再び音楽フォーマットの「当たり前」になる可能性も、無きにしも非ずだ。

 

その期待は大きい。

 

これから、出展者様のご紹介からレコメンドヴァイナルの告知などを順次刊行してまいります。併せてお読みいただければと思います。